ラテンミュージックと言ったらこの人「Tito Puente ティト・プエンテ」

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どーも、和亀です!

皆さんは、Tito Puente (ティト プエンテ)と聞いてピンと来ますか?

ピンときたら すでに僕より博学です。

彼はニューヨーク出身のラテン音楽のミュージシャン。

「マンボの王様」「ラテンの王様」とも言われ、マンボブームで大活躍した。

 

ティンバレスなど 彼のパーカッションする姿は年を重ねても熱が衰えることなく、オーディエンスの心臓に音楽が響く。

2000年に他界してしまっているが、一度 生の演奏を体感してみたかったと切に思う。

 

顔や名前を知らなくとも 社交ダンスや競技ダンスに触れたことのある方は、どこかで彼の音楽を耳にしたことがあるはずだ。

と知ったかぶりをしている僕も 社交ダンスを始めて11年、彼の楽曲を何百回 何前回と聞きつつも 名前を知ったのは恥ずかしながら最近である。

素晴らしい曲に乗り 踊るだけでなく、アーティストにも興味を持つことで 音楽の面白さは深まっていく。

ダンサーのお馴染みの曲

ダンサーたちになじみの深いタイトルといえば、

まずは「Oye como va

この曲は外すことが出来ない。

チャチャチャの種目で主に用いられ、多くのアーティストがカバーしているので様々なアレンジの曲が世に出回っている。

超がつくほど有名な曲であり、僕のダンス歴を振り返ると2カ月目あたりでもうこの曲に出会っている。

 

演奏しているアーティストこそティトではないが、当時世界のファイナリストであった Sergey Surkov & Melia のチャチャチャのショーでこの曲が使われていたのを 今でもはっきりと覚えている。

このデモを見て 「社交ダンスって 恥ずかしくてやりたくなかったけど、ちょーかっけー!」と衝撃を受けた。

 

続いて紹介するのが、「A gozar timbero

この曲も社交ダンスでもしばしば聞く機会がある。

競技会でもテンポを調整して使われている。

 

最後に「Take Five」を紹介しようと思う。

この曲は個人的に好きなだけ。

リズムで裏から突き上げられる感じがして こういった音楽は聴いていて本当に楽しい!

演奏姿もカッコ良過ぎて 泣ける...

僕はこの映像も好き。

一番最後に演奏しているのが彼。

このティトの演奏は、映像を見ながらも ふと気づくと僕の身体はリズムを刻んでいた。

身体も熱を帯びてきていて、暑くてシャツの腕をまくった。

 

映像ですらここまで僕の意識と気持ちを奪っていくなんて。

本当に 生で演奏を経験することが出来なくて残念極まりない。

最後に

ダンスを踊る上で、音楽は切っても切れない関係。

音楽の上にダンスは成り立っているから 絶対必要不可欠な要素なのです。

今回紹介した Tito Puente は、ダンス界では絶対に耳にする音楽を作り出したアーティストですし、他にも素晴らしい曲がたくさんあるので この機会に知っておいて損はないと思います。

演奏者にも関心を持って より楽しいダンスライフを送りましょう!

 

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