「Bars and Melody」今更知って涙腺崩壊!

アートに触れる




 

どーも、和亀です!

 

皆さんは、「Bars & Melody」って知っていますか?

 

彼らは、当時15歳のレオンドル君と17歳のチャーリー君の2人組のアーティストです。

 

 

急に何の話かというと、

今日たまたま食事の最中にテレビ観てたんです。

そしたら彼らの話題をやっていて。

なんのことなく見ていたんですが、

最終的に、僕、きりたんぽ食べながら泣いていたんですよ(笑)

 

そのことについて書こうと思います!

 

番組の内容

 

この番組は、レオンドル君の物語から始まります。

彼は学校でのいじめを受けていたが、

両親の離婚、母に心配をかけたくないという思いから

その事実を伝えることができない。

 

自分のつらさを誰にも言えず、頼ることのできない苦しみ。

そんな中での唯一の心のよりどころであったのがラップ。

ラップを通してチャーリー君と出会い、二人は意気投合。

二人で作曲した作品で、オーディション番組に挑戦するという流れです。

 

二人の曲、「hopeful」

 

 

レオンドル君が自身を歌詞にしたという、

繊細で複雑な思いが込められているこの曲、題名は「hopeful」

 

これをレオンドル君のストーリーを知ったうえで、

この曲をオーディション番組で歌っている彼らを見ると、

簡単に涙腺ぶっ壊れました!!!(T_T)

感情移入もしましたしねー。

 

テレビの前でこの曲を聴く僕の胸にも届いた位なんですから、

実際に会場で聞いていた、何百人何千人いるのかわかりませんけど、

それだけ多くの人がスタンディングオベーション、当然拍手喝采。

 

審査員に向けた、予選を通過させてくれ!って言う声援。

これは映像で見ても本当にすごかった。

 

レオンドル君の勇気に、勇気をもらった

 

13歳の頃の僕はというと中学生ですよね。

 

自分の気持ちを他の人にはっきり言うことがうまくできなかったですし、

やっぱりそういった場面になると、

自分の考えていること、感じていることもごちゃごちゃになって、

自分自身ですら自分の思いをよく把握できていなかったと思います。

 

特に彼のように、いじめられてる時の気持ちだったり、

自分がどれだけつらいんだっとことを、

言葉にして発言することはすごく勇気がいることだと思うんです。

 

13歳の頃の僕には到底できなかったことを彼は大舞台でやっていて、

本当に彼は強い人間なんだろうなと。

いや、違うな。

強くなくとも、勇気を振り絞れる人なんだなと思いました。

その勇気が聞いていた人、見ていた人の心に響いたんだと思います。

 

人に何かを伝える、

人の心を動かす。

 

それをやりたいと思ったときには、

この自分の苦しい気持ちだったり多くの人が出せない気持ちを

言葉に出して伝えるって言うのが必要なんだと思います。

 

なので、僕は全然うまく表現できないんですけど、

感じたことを自身でも分析して、レオンドル君のように皆に伝えていきたいと思います。

 

そんな感じでですね、これからも突き進んで参りますので、

皆様、応援よろしくお願いします!

 

今回の話がおもしろかった、

ためになったと感じてくれた皆さん、

FacebookやTwitterでシェアしていただけると嬉しいです!

 

ではまた!

 

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