マシュー・ボーンのシンデレラの感想。

アートに触れる




先日、10月7日(日)に、今話題の、

「マシュー・ボーンのシンデレラ」

を見にいってきました!!

その感想をつらつらと書こうと思います。

 

 

ネタバレしてるかもしれないんで、

気にする人はゴメン!

 

気になる方はこちらをどうぞ!

マシュー・ボーンのシンデレラ公式HP

 

ストーリーの構成がうまいなー!

僕は脚本などは手がけたことがありません。

シロウトが思ったことですよー。

 

僕は一般的なシンデレラのストーリーは知っていますが、

今回の作品は、全くストーリーは違います!

いや、全くじゃないな。

 

戦時下のロンドンを舞台に繰り広げられる、

貧しいシンデレラとパイロットのハリーの恋物語。

パイロットが王子役みたいな感じですね!

 

ちなみに魔法使いのおばちゃんは、

男性の天使ですし、

かぼちゃの馬車はでっかいバイクです笑

 

ちゃんとシンデレラの大枠の物語の筋は、

しっかり通っているんですねー!

 

舞台装置スゲー!

僕はここ数年なんですよねー。

舞台やミュージカルに興味を持ち始めたのは。

 

まだバレエやミュージカルなど、

10公演くらいしか見に行けていないのですが、

今までで1番舞台装置がすごかったですね!

 

細かいところまで作り上げられているようでしたし、

場面展開が結構一気に変わって迫力ありましたねー!

どんだけお金かかってんだよ!って思いましたもん。笑

 

脇役も芸がこまかい!

僕は、メインのダンサーが演じている時に

後ろの隅っこで役に徹している演者を

見るのも好きなんですよねー!

 

今回は義理の母の息子の1人が足フェチなんですが、

後ろでずっと女性の足を追っているんですよねー

ホントずっと!

見られているかわからないところでも

あそこまで役に没頭する姿は

僕もダンサーとして見習わなければいけないと

心打たれました。

 

ダンサーの身体能力がスゴい!

僕はクラシックバレエは、

ストレッチやトレーニングは経験があるのですが、

演じたことはありません。

コンテンポラリーダンスやジャズダンスなども

踊りを披露したことはありません。

 

そんな程度の僕から見れば、

今回のキャストのダンスはスゲーなーって思うんですよね。

何が凄いかって、

僕にできないことをやってるから尊敬できるんですよ!

 

あんなに足あげられない、

あそこまで腕を美しく伸ばせない、

僕はあんなに回転できない。

自分よりも優れているものを見せつけられるから

スゴイなーって驚きワクワクするんですよねー

 

これはボールルームダンスにも言えますよね。

見ている人ができない程の身体の使い方で

観客を感動させるってのは、

最も大事なダンサーとしての視点の一つですよね!

見習わなきゃいけない!

 

ひとまず、

あの足使いの美しさは身につけたいと

強く思いましたね!

 

ぜひ見て欲しい!

もうあと数日ですが、

ご都合が会う人にはオススメしたいですね!

気になったら見てみてください!

 

マシュー・ボーンのシンデレラ公式HP