確信!「定食理論」で食べる量をコントロール。

ウミガメ からだ生活日記




先日、競技会で北海道に行った時にですね、

確信したんですよ。

「定食理論」

これについて今日は書いていきますね。

 

「定食理論」とは。

食事をとる際に、

丼ものではなく定食を選ぶことで食べ過ぎないようにするという、

佐藤和亀が勝手に名付けた理論です!

 

自炊の際に、

カツ丼や牛丼などのどんぶり系飯が食べたい時に、

あえて白飯の上におかずをのせず、

別のお皿に盛り付けて食べましょう。

 

外食時は、

「〇〇丼」ではなく、「〇〇定食」を注文。

大体はメニューに同じ料理があるはず!

 

なぜ食べ過ぎを防げるのか。

そもそもですね、

僕は丼物好きなんですよねー!

かき込んでガツガツ食べちゃう。

もはや吸い込んでる。

口の中にいっぱい頬張っているのが幸せなんですよねー。

 

でもこれは、完全に食べ過ぎちゃうわけ。

おかずのタレや汁を吸っているご飯だけで食べれちゃうからさ。

 

これを防ぐのが、定食にすることなのです!

おかずとご飯を別に食べることで、

かきこみ式吸引法を禁ずるのです。

 

このやり方で食事すると、

普通盛りでも満足感が得られるんですよ!

昔聞いてことがあった気がしたんだけど、

マジだったのよ!!

 

食べ方のポイント

ここで満足感をより大きく得るためのポイントがあります!

 

①ご飯とおかずを別に食べる

盛り付けるお皿を分けるだけではありません。

ご飯とおかずを同時に口に入れないということです。

おかずを食べ、咀嚼し飲み込んでから、

その余韻でご飯を口に運んで食べる。

これだけです!

 

②良く噛む

字のごとく、良く噛みましょう。

何回噛むとか僕は決めていませんが、

噛み続けていると食べたものがペースト状になりますよね。

そこまでいきたいと個人的には頑張って噛んでおります!

よく30回噛みましょうとかは耳にしますよねー。

 

お試しあれ!

僕はこれに気づいてから

食べ過ぎることは減りましたねー。

 

ほんの少し気にして意識するだけで効果ありますから、

一回僕に騙されてみてください!

 

では!