ボディメイクの方向性を216度変える。

競技会




先日、9月16日にはギャラクシーという競技会に出場したんだ。

9月16日ギャラクシーマスターズ出場結果

その競技会で様々なことを考えさせられた。

コーチャーは審査員じゃない方が良い。

そんな中で、身体に関して僕が感じたことがあるので、書き記したいと思います!

 

身体は厚い方がカッコいい。

 

今回の競技会は、外国人選手も多数出場している。

現役世界チャンピオンも招待されていたし、

世界のファイナリストやセミファイナリストも参加していた。

他にも中国や韓国のアジア圏からも出場している選手はいた。

 

フロア上では、そんな選手らと近い距離で踊り、体格やダンスのボリュームを感じることができる。

さらに、観客席裏でウォーミングアップをしている時は、踊っていない状態の彼らの身体つきや雰囲気、オーラを垣間見ることができてしまう。

 

実際近距離で並んで見て感じてみると、

身体がでかい!

身長が高いという意味ではなく、厚い!

横から見ても薄っぺらくない!

 

加えて、

引き締まっているように見える!

肉ついてんのかもしれないけど、固そう!

 

それと比べると、

自分含め、日本人の多くはスタイルからもう負けていると感じた。

やつらのお尻のプリッと感はなんだ?

パットでも入ってんのかってくらい引き上がっている。

女性ですら、三角筋と上腕二頭筋のカットが遠くからでも見えるほど引き締まっており、

強さを表現するのに十二分だ。

 

同じレベルのダンスを踊っていたとしたら、

スタイルの良い、見た目のカッコ良いカップルに点数が入るのは、仕方のないことだ。

踊っていて魅力的であるってのは、

ダンサーとして重要な要因だものねー!

 

身体を絞る事に専念してた競技会前

 

いらない脂肪を落とそうと、

体重こそ、そんなに気にしてなかったが、

体脂肪を減らそうと減量してた。

実際、体重も減っていたし、

衣装のパンツにもお腹の脂肪がポンと乗らない程度にはなっていた。

 

競技会後もそのまま継続する予定だったが、

競技会後にショックな出来事が起こる。。。

 

帰りの車内、僕のパートナーがふと口を開いた、

 

「競技会の最中だったから言わなかったけどさ、

背番号付ける時、背中が小さくなった気がしたんだよねえ。」

 

「「「「「背中が小さくなった気がしたんだよねえ」」」」」

「「「背中が小さく」」」

「「せなk ちいs」」

。。。。

 

心にぐさっと刺さりました。。。

このセリフを言われて喜ぶ男子がいるだろうか。

 

身体デカくしよう

 

相方の一言が僕に決断をさせてくれた。

減量は休止!方向転換!

高タンパク、低脂質、良質な糖質を補給!

ジムの回数は増やせないから、筋トレを家でもやるしかねえ!

 

決断したのでまず行動します!

トレーニングメニューとかまだざっくりだけど!

まずやる!