打撲の応急処置

練習




昨日の夜、僕はパートナーの工藤と社交ダンスの練習をしてたんです。

そのさなか、手と手がぶつかってしまい、工藤の右手の人差し指が一気に腫れちゃったんですね。

スポーツやダンスの練習の最中に、ぶつかったり転んだりして怪我をすることは頻繁にあると思います。

そういった時にすぐに対処できるよう、打撲の応急処置について確認しておきましょう!

「RICE」

ご飯、米、そういった想像を僕は最初にしてしまいましたが、違います!!笑

打撲も含めてですが、多くのスポーツ外傷に対応できる応急処置法です。

  1. Rest
  2. Ice
  3. Compression
  4. Elevation

以上4つの頭文字を取ってRICEというわけですね。

スポーツをする機会がある方は覚えておいた方が良いですよd(^_^o)!!!

Rest(安静)

我慢して無理に動かさずに、休ませましょう。

Ice(冷却)

氷や冷却グッズを用ることが効果的。

冷やすことで熱をとり、痛みを軽くし、内出血や炎症を抑えます。

湿布の場合は、冷湿布を使うよう注意しましょう。

Compression(圧迫)

弾性包帯やテーピングなどを使って、出血と腫れを防ぐために圧迫する。

Elevation(挙上)

心臓より高い位置に患部を上げることで、出血を防ぎ、痛みも軽くなります。

以上の方法を覚えておくことで、応急処置を適切に行い、完治が早くなったり、悪化を防ぐことができます。

「RICE」を是非頭の片隅にしっかり置いておきましょうね!

身体を壊してしまうと運動もできなくなってしまいますし、日常にも影響を与えかねません。

怪我のないようスポーツや運動を楽しみましょう!!