応援は自分が行動するときの糧になる

物事のうまくいく考え方




昨日、8月26日に僕が所属しているJBDF東部連盟選手会が主催しているチャリティーパーティに参加してきました。

じゃーん!!!

なかなか盛大なパーティでして、

今年のイベントは毎年8月末に開催しておりますので、

ご興味がある方は問い合わせフォームや僕のTwitterのDM等を使って連絡をください。

応援がダンサーの気持ちを掻き立てる

このイベントでは、僕はプロチームマッチ戦への出場、サブフロアでのミキシングアテンダント、メインフロアでの大ダンスタイムのアテンダントとして参加しました。

チームマッチでは、僕の所属している教室のお客様をはじめ、仲良くさせて頂いている先生のお客様や以前別の機会に出会ったお客様といった、たくさんの方が僕らを応援してくださいました!!!

そういった応援は本当に嬉しくて、気持ちが良くてですね、

自分たちが技を決めた瞬間に拍手や声援があがるのを感じると、僕らも気持ちがどんどん盛り上がってきます!

自分たちのダンスで会場を沸かせてやろう、という気持ちがさらに大きくなってくるんですね。

そうすると、自分たちのパフォーマンスにも影響が出てきます。

想像以上の回転スピードで魅せよう、

どうだ?こんなにもストレッチできるんだぜ、

手先足先までもコントロールされてて美しいだろ、

といった、普段以上のクオリティやパフォーマンスで踊ることができます。

踊り終わった後の体力の消耗は練習時とは比べ物になりません。笑

それだけ一曲に全力を注げているということですね!

さらに、演者のダンスがより素晴らしいものになれば、観客側の満足度も上がります。

よりエネルギー量の多いエキサイティングなダンスは、単純に見ていてもおもしろいですし、ワクワクするんですよねえ!!

見ているこっちまで踊りだしたくなるような心の盛り上がりがたまんないんですよね!

すると応援のやりがいがありますし、ますます楽しくなるんじゃないかな。

この好循環は競技会には絶対必要なものだとおもうし、何より盛り上がっている方がみんな楽しいですからね!

上手下手ではなく、ダンサーは観客が応援したくなるほどのエネルギーを出しまくって、命削って踊らないといけないと僕は思います!

日々のモチベーションが上がる

今回、ダンスタイムで多くのお客様と踊らせていただきました。

初めて会う方、以前別のパーティやダンスイベントで踊ったことのある方、教室に習いに来てくださっている方、様々なダンス愛好家の皆様と踊ることができました。

そんな中、

「以前パーティで踊っていただきまして、ありがとうございました。プロのショーもすごくカッコ良くて見入っちゃいました。楽しませて頂いてありがとうございました。応援していますので、頑張ってくださいね。」

というお声を頂きました。

シンプルに嬉しいですよねー。

競技会で優勝した瞬間も、努力が少し報われた達成感を感じて嬉しいのだけど、

こういう時にも、本当にダンス頑張って来て良かったと思っちゃいますねえ。

もっと頑張らなきゃって、自分を奮い立たせることに繋がっています。

応援されるって期待をしてくれているってことですから、答えたいですよねー、期待に。

僕らのやる気につながります!

日々そう言ったことを思い出すと、今日は疲れているなあという時も、もうひと頑張り体を動かすことができます。

休養も身体にとっては必要ですが、僕にとっては“気持ちが折れそうな時も頑張って練習した”という経験が自信につながり、良いパフォーマンスができると考えているので、ちょっとでも良いので何かをすることにしています。

さあ、これからも自分のメンタルを盛り上げて、自身の目標に向かって淡々と積み上げましょうね!!

僕も人生をかけてチャレンジしていきますので、共に頑張りましょう!!