客観的に視点を想像する大切さ

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今日、一本の映画を見てきた。

タイトルは、

「カメラを止めるな!」

今、かなりバズってる映画ですよね!

Twitterでも携帯のニュースやテレビ、SNSでもこの映画の話題をよく目にしていて、すごく興味があったんだよね。

んで、やっと見ることができたんで、そこから僕が受け取ったことを綴ろうと思う。

まず、単純に面白かった

上記の通り、面白かった!

あらすじも知ることなく、内容についてはゾンビ映画という情報しか知らない状態で鑑賞したが、次の展開が想像できると思わせておいての上手な裏切りが数多く、完全にのめりこんで観てしまった笑

ストーリーが進むにつれて僕の中の想像が膨らんでいき、さらに、さらに引き込まれていく。

最後までしっかりと納得のいく展開になっていて気持ちよく映画館を出られた。

伏線回収、ハンパないって!

元より複線の多い作品は結構好きで、鑑賞の最中からあれやこれやと先のことやどう繋がっていくかなどを考えてしまうのだが、予想が的中すると気持ちがいい。

だが、この作品は、これが伏線か?という疑問を多く見せてくるが、回収せずに終わる。

意味が分からない。あれは何?この行動は?

と思いきや、それをさらに回収してくる。

バシバシと回収してくる。

映画後半の佐藤和亀の浸かり具合と言ったらもう。。。

気持ちい―――――

大満足できました!!

制作サイドor観客サイド

この作品を見て思ったのだけど、

映画を見ている人の感情や視点を、作り手が狙って映画の構成やストーリーを作り上げたのだとしたら、

この制作チームはホントにすごい。

いや、作り手はみんなそれを狙いはするんだけど、まあ当たらないわけですよ。

他社の受け取り方を想像し行動したことが、本当に当たり、予想通りの受け手のリアクションであれば、何事であったもすぐに大成功を掴めると思う。

ただ、それがとても難しいことで。

なかなか簡単には作り手と受け手のギャップが埋まらない。

だからこそ、自分たちがしたいことをプライオリティのトップに持ってくるのではなく、

どうしたら映画を見ているお客さんを楽しませることができるか、という受け手側の視点から考えていくべきなんじゃないか。

それを社交ダンスに活かすならば、

見てくれている人がカッコいいと感じるような、すげえと言わせるような、

僕を見ている外からの視点を考慮し、そのために必要なものは何か、やらなくてはいけないことは何かを考えなくてはならない。

受け手が望むものを供給してやるんだ。

いや、望んでいる以上のものを。

何事もそうだと思うぜ。