社交ダンスには筋トレは必要ない?

筋トレ




 

「社交ダンスは、筋肉トレーニングをしないほうが良い。」

 

という、フレーズを何人かから言われたことがある。

 

よくよく聞くと、その理由は以下の通り。

①筋肉がつき過ぎると動きにくくなる。

②踊ることに大切なのはインナーマッスル。

 

まず、ここで僕はいろいろ思ったんですよね。

踊ることが難くなるほどの筋肉の大きさはどれぐらいか?

そこまで筋肥大させたことのあるダンサーはいないのか?

筋肉それなりについていた方が単純に見た目がよくね?

 

なによりも僕がまだ ”やばー、筋肉すごいついてて俺の身体いいわー” って感じるほど、

筋骨隆々になったことがないからわかんないってのが正直な考え。

 

その人にとっては筋肉をつけることが合わなくて踊りにくくなってかもしれないが、

僕は筋肉をつけたらもっと踊れるかもしれないと思うんだ。

一回筋肉つけてみて動きにくくなったらなったで、

僕も筋トレは必要なかったということが発見できたわけだから、

一つ得ることができるわけだ。

それは成功だよな。

そこからまた反省し改善して別の策を練れば良いだけなのだから。

 

ちなみに、個人的な感覚を書くと、

筋トレをして筋肉痛になると、

初期は筋肉痛が効き過ぎて踊るのも辛いんだけど、

少し回復してくると筋肉を使った時の感触が軽い痛みとしてはっきり分かるから、

使おうとしている個所を自分が本当に使えているのかが判断しやすい。

アホくさい話だけど、これに気づいた時は大発見した気分になったよ!笑

シャドーしている時なんかは助かっているね。

 

自分で行動して検証してみるということが大切だと思う。

ひとまず筋トレ、俺はチャレンジしてみるから、

参考にしてみてね。