【ジョニデ&ディカプリオ】ギルバート・グレイプを鑑賞したよ!

アートに触れる




 

どーも、和亀です!

 

1993年公開の「ギルバート・グレイプ」という映画を鑑賞しました

主なキャストとしては

レオナルド・ディカプリオ、ジョニー・デップ、メアリー・スティーンバージェン、 ジュリエット・ルイスなどが出演しています

 

兄弟母親と暮らしているジョニーデップ演じる主人公ギルバート・グレイプが トレーラーで祖母と旅をしている少女ベッキーとの出会いにより人生が変化していく物語

もっと詳しく知りたい方は Google で検索してみてください!

個人的な僕の感想

この物語を鑑賞して僕が感じたことは

「自分が自分の人生をどう選択するか そしてその選択にどう責任を持つのか」

 

多くの人が抱えている悩みだと思う

自分の気持ち 自分のやりたいこと

それに対して 自分を取り巻く環境や義務

この二つの間でどちらを取るべきか悩み 心が揺れ動いている人も少なくないだろう

 

主人公ギルバートも トレーラーの少女ベッキーへの想い 彼女と一緒に旅立ちたいという気持ちと

自分の母親や弟への愛情 彼らをを守っていかなければいけない義務感

その狭間で揺れ動く葛藤が描かれていて 内容は違えど自己投影してしまう

 

かという僕もそういう経験がたくさんありますし

二つではなく もっと複数の事柄の間で悩んでいる人もいるかもしれません

 

ギルバートは弟のアーニーを自分の苛立ちから傷つけてしまい 一度家から逃げ出します

結果的には家族のもとへ帰ってきますが そのまま家に帰ってこなかったとしても彼を責めることはできないでしょう

彼も弟を傷つけてしまった自分に対し嫌悪感を抱いたでしょうし 自分自身も深くショックを受けたはずです 僕ならそうなります

 

僕は何かから逃げることは悪いことではないと考えていますし やってはならないことだとも思っていません

時には逃げることが必要な時もあると思います

ただ 自分がその行動を選んだことに対しては責任を持たないといけないと思いますし その行動が間違っていなかったと言える結果を出さなければならないと思います

 

自分もやってはいけないと頭ではわかっていても 感情が抑えきれず誰かを傷つけてしまうことはあります

でも大事なのは その後どうするか

やってしまったことをなかったことにすることはできないから 起きたことを受け入れ そのことに自分がどう向き合うか どう行動するかが大切

そうやって一つ一つの自分の選択や行動を 自分の頭で考え抜き 責任を持つことを教えられた気がします

 

また ギルバートは家族を枷に感じている部分もあったんじゃないかな

過食症で太っているひきこもりの母や重度の知的障害を持つ弟に愛情を持ちつつも 一方では 彼らのせいで自分が自由でない閉塞感も感じていたように思う

母が亡くなり 家とともに亡骸を燃やすことは母を嘲笑させない思いもあるが 自分を縛るものをなくし 新たな人生を歩むことを心に決めたシーンでもある気がする

家を燃やす詳しい事情については割愛 気になる人は映画見て!

 

最後に

今から四半世紀近く前の作品になりますが 現代人が見ても多くのことを感じ取れると思います

最近でも 副業やフリーランス アドレスホッパーなど 自由な生き方をする人が多くなってきたように感じています

自分のやりたいことを仕事にして生きることが現実的にできるようになってきています

自分に正直に生きるためにも 自分にとって何が大切なのかを考えブレない行動を取ることが大切だと思います

 

ギルバートグレイプのダイジェスト映像もあったので 見てみると面白いかも

 

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