「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」鑑賞。そして感想。

アートに触れる




 

どーも、和亀です!

 

2017年夏に話題になった映画

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

を鑑賞した

その映画から感じたものを書き記そうと思う

 

決断に責任を持つ

僕は今までの人生で数多くの選択をしてきた

選んだその決断が良かったのか悪かったのかは比べることができない

選んだ瞬間は毎回「こっちの方がうまくいくはずだ」と 少しでも良い方への傾きを感じるからこそ 決めているはずだ

 

過去へは戻れない

選択し直すことはできない

もしも という言葉は 選ばれなかった未来に対しての 期待 嫉妬 後悔

 

答え合わせをすることができないのに 自分の創造の範疇で思いばかりを馳せてしまう

都合のいい展開だけが次々と頭の中で繰り返され 自分の思い通りの物語になる

 

現実ではないのに

 

そう 現実ではないのだ

 

自分がコントロールし得るのは自分のみ

しかし1人で生きているわけではなく 多くの人やモノと関係し影響しあって生きている

自分の思い通りに行かないことの方が多く 心が満たされない場面に遭遇するのは日常茶飯事

 

けれども 再選択することができないルールは変えられないので

反省をし未来の選択へ活かせど

後悔をし過去に気持ちを留めることはもったいない

 

むしろ 根拠のない信頼を過去の自分に与えること

これがひとつ大切なことでもある

 

僕が日頃思っていることだが 合否がわからないなら 決めた選択を自分の納得のいくものにするしかないよね

選んで良かったと未来の自分が思えるように 今行動するしかないよ

 

これからも多くの選択が待っているが 僕らは曖昧に決めてはいけない

時間をかければいいという意味ではない

決断に責任を持つということ

 

結果でなく タラレバ言わなくて良いように行動するのが

僕の人生の目標 「すげー楽しい良い人生だったな」と言って生涯を終えることを叶えてくれる気がする

 

さいごに

なーんてことをこの映画を見て思いました

 

Amazonプライムに入っている方はプライムビデオから見放題ですよ!

気になった方は鑑賞してみて下さいね

挿入歌も大ヒットした曲ですので耳にしたこともあると思いますよ!

 

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