【競技ダンサー必見⁉】オススメのアウトドア用イス!

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どーも、和亀です!

 

今回は、僕が協議会の時に使っている椅子について書いていこうと思います。
競技ダンサーはもちろんオススメをしたいのですが、一般の方も便利でかなり使えますので参考になると思います。

椅子が低すぎて疲れる。

社交ダンスの競技会というと、ダンスフロアの外側では通路付近に多くの選手が待機しています。

その待機場所では、飲み物や汗を拭くためのタオルなどダンスに使う小物を端っこのほうに置いています。

その小物の中の1つにアウトドア用の椅子を使っている人も多くいるのではないでしょうか。

持ち運ぶ時はコンパクトにたためますし、スーツケースの中にも入れることができるので非常に便利なんですよね。

 

僕も以前、小さめのアウトドア用の椅子を使っていたのですが、座った時の高さが低くて、膝を深く曲げなければなりませんでしたし、腰や背中が丸くなってしまっていました。

座ることで体力の消耗を和らげたり、回復したいのですが、そういった姿勢ですと体を休めることもできません。

適正な椅子の高さ

それでは、どのくらいの椅子の高さが無理なく座ることに最も適しているのでしょうか。

僕が調べたところによると、様々な説や考え方がありましたが、膝と股関節が大体同じ高さになる位置で座ると、足にも姿勢にも負担が少なくなるとのことでした。

 

僕自身は、膝や股関節を深く曲げるほど低い椅子に座っており居心地の悪さを体に感じていましたが、高すぎるのも良くないということです。

座る位置が高すぎると、ハムストリングスが椅子の前方に圧迫され、血行が悪くなり足のむくみにつながるという記事も見つけました。

ダンスの競技会で使う場合は、そんなに長時間座っているわけではないので気にせずとも良いと思いますが、座る位置が高めのスツールを想像してみると、体を休めるのには適していないような気がします。あくまでもこれは僕の感覚で述べてはいますが。

 

オススメの椅子

先日の競技会では、僕はこちらの椅子を使用しました。

武田コーポレーションのコンテナボックスです。

アウトドアの商品が置いてあるお店で見つけたのですが、これはボックス型のスツールです。

アウトドアでも使える商品なので、アウトドア用の小さな椅子に比べると少し大きいですがコンパクトにたたむことができます。

 

椅子のサイズも横幅32センチ、奥行き28センチ、肝心の高さは38センチあります。

実際座ってみると、僕は大体膝と股関節の高さが同じ位になるので楽に座っていることができました。

横幅や奥行きを見ても、多くの人が使っている椅子に比べると大きめですが、小さめの椅子に加え、飲み物やタオル、ジャージなどを並べておくことを考えると、そのスペースよりも小さいと僕は思います。

 

何故かと言うと、この椅子はボックス型なので、中に自分の小物を収納することができるからです。

先日の協議会では、僕は500ミリのペットボトル1本、タオル、ウィダーインゼリー、リップクリーム、目薬、香水アトマイザー、スマホ、ワイヤレスイヤホン、ジャージの上着、以上9点をこのスツールの中にしまっていました。

蓋を閉じた状態でもその上に座ることができるので、非常に便利でした。

 

僕は特別この椅子のメーカーの回し者なわけではありませんが、使ってみてすごく気に入ったので、ぜひご興味のある方は武田コーポレーションのコンテナボックスをトライしてみると良いと思います。

競技をやってない方でも、ピクニックや、今の時期花見の場でも役に立つと思いますのでチェックしてみてください。

 

今後も便利なものを使いやすいもの、僕がいいなと思ったものも紹介していこうと思います。

拙い文章を読んでいただいてありがとうございました。

 

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