【名言?】ダンスとは、鮭である。

ダンスへの考察




どーも、和亀です!

 

先日、こんなツイートをしました!

 

これは、ダンスのレッスンを生徒さんにしている時に、踊る時の体の使い方の説明をしていて ふと思ったことなんです。

 

社交ダンスを踊る時に、 姿勢を良くすることを意識したり、足や手を丁寧に動かしたり、体の全ての部位を余すことなく意識を入れ使い切ります。

意識がなくだらっとしている体の部分があると、そこは踊りの最中に悪目立ちしてしまいます。

それは格好良くはないですよね。

全身に隙のない状態で踊るのが理想であります。

 

一方、僕の地元では鮭が有名で、お店には鮭に大量の塩を塗り込む「塩引き鮭」が何匹もぶら下がっています。

僕も小学校の授業で塩引き鮭を作るという体験をしたことがあります。

 

お寿司や焼き魚で食べたことのある人も多いと思いますが、実はこの鮭、「捨てることがない 」というのはご存知でしょうか。

身や卵はもちろん、頭から尻尾まで全て食することができます。

体の一部分も使わないところはないわけですね。

 

この事を知っていた僕は、ふと、「あー、ダンスってすごく鮭に似ているなあ」と思いました。

一切隙のない体の使い方をするダンス」と「捨てるところのない鮭」。

 

そう、鮭のように無駄なく体を使って踊りましょう!

 

僕のこのひらめきが正しいかどうかはさておいて、ダンスを踊る時は一挙一投足 意識が抜けている部分がないように意識しましょう。

 

 

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ではまた!

 

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