作品の完成を決めるのは自分

物事のうまくいく考え方

どーも、和亀です!

 

先日、現役競技ダンサーの埼玉ブロックの新年会がありました。

そこではいろんな先生と話をしたんですが、

「1つの作品の完成を決めるのはその作者である」と言う話を聞いてですね、

僕もその考え方にすごく納得がいったので、

そのことについて綴っていきます。

 

やろうと思えば永遠に追求できてしまう

僕はダンサー、表現者の端くれとして、

自分で踊るデモンストレーションもそうですし、僕の生徒さんとも

一つ一つ作品を作っています。

 

1つの作品をどこまで細かく振り付けをして、

表現手法を追求して練習して突き詰めていくかは、

やろうと思えばいつまででもできるんです。

 

実際にはそれを発表する日時は決まっているから、

それに向けてできるだけ良いダンスを披露できるように、

練習を組み立てていく。

 

でももし、その締め切りがなければどこまでも突き詰めることができてしまう。

 

「筆を置く」

ある先生にですね、絵を書く時の話をしてもらったんです。

絵は、いつまででも書き続けることができる。

1つの絵をどこまでも細かく書き続け、3年間1つの絵を描き続ける人もいるし、

3日でささっと書き上げてしまう人もいる。

いつ筆を置き、完成とするかはその人次第。

という話をしていただきました。

 

これはすごく面白いですよね。

 

自分が完成と言えば、完成なんですよね。

そのもののクオリティや価値はそれを受け取った人が決めることなので、

僕らが予想しても意味がない。

 

ブログも同じ

僕自身の悪い癖は、

何か1つしようとすると細かいところにまでこだわり過ぎて、

結局その1つのコンテンツ自体が完成せずに破綻してしまうことです。

完成しないままに終わってしまうっていうのがよくあるんです。

 

このブログもそうですね。

1つの記事を書こうとするとどこまでも書いてしまって、

結局言いたい事は何なのかまとまらずに、

ダラダラ長い文章になって終わってしまうということがよくあります。

せっかく作ったものが、世に出せないで終わってしまうのはもったいないですよね。

 

自分ルール「完成率60%」

最近では僕の中で1つルールを設定しています。

自分の肌感覚で60%以上できたかなぁと思った状態で完成にしてしまう!

 

こういった風に区切りをつけています。

僕は部分的に凝り性なので、

最後まで行くと、訂正・修正を考えてしまって終わりが全く見えないのです。

 

なので、僕が思う60%と言うふうに決め、

そこをクリアしたら完成にし、世に出そうと決めています。

 

まとめ

皆さんも筆を置くタイミングをしっかりと見極めて、

何をするかによって見極め方は変わってくると思いますが、

自分なりにこれで完成と言う区切りをはっきりつけて、

文章を書いたり、コンテンツを作ったりしていくと、

より多くのものを世の中に提供でき自分の価値も高まると思うので、

ほんの少し参考にしてみてくださいね(^^♪

 

今回の話がおもしろかった、

ためになったと感じてくれた皆さん、

FacebookやTwitter、SNSでシェアやフォローしていただけると嬉しいです!

 

ではまた!

 

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